子育て中のお手軽ダイエット

【30代】子育て中のダイエット何から始めた?効果が大きかった方法とは

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さーちゃん
同世代のママたちはなぜか細い人が多くてめっちゃ病む……。子育て中で自分にかけられる時間は限られているし、いったいどんなダイエットから手をつければ効果が得られるの?

気力と体力をこれまで以上に消耗するからか、食欲をがまんするのも限界があるんだよね。

そんな人に参考になる記事を書きました。

 

この記事では、30代のママたちが実践したダイエット方法と効果が大きかったやり方、食欲をがまんできないときの間食の摂り方を知れますよ。

 

産後間もなかったり子育て真っ最中でも、スタイル抜群のママっていますよね。

そこで、私の周りにいる30代ママたちからダイエット方法を聞いてみました。

 

結論からすると、食事内容を変えるダイエット方法が効果を得やすいとのこと(管理栄養士の私としては腕が鳴る)です。

そのため、30代からのダイエットはまず食事改革から始めれば間違えないんじゃないかと。

具体的にどんなふうに食事内容を変更すればいいのかも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

管理人
バナナダイエットのような極端な変更ではなくて、「摂りすぎているものを減らす・不足しているものを補う」ようにするのがダイエット成功への近道です(私も最近気づいた)。

30代子育て中ママたちが実践したダイエット方法・食事内容を変えるときのポイントを解説

結論:いろいろ試したけど結局、食事内容を変える方法がダイエットの効果を得やすい

【参考】30代ママが実践したダイエット方法

  • 食事量を減らす
  • 食事内容を変える
  • 間食を控える
  • プロテインを飲む
  • サプリを飲む
  • 食事を記録する
  • 水を1日2リットル飲む
  • YouTubeで運動する
  • 子どもと全力で遊ぶ
  • 骨盤の歪みを整える
  • 姿勢よく生活する
  • 早く寝る
  • 便秘をしないようにする

と、いろいろと努力の跡が見えますが、1周まわって食事が大事だったという結論に落ち着きました。

運動しても、サプリを飲んでも、食べるのをがまんしても痩せない人は、食事内容に気をつけてみるといいですよ。

さーちゃん
もっと斬新な方法だと思ってた
管理人
大事なのは基本。でも、食事管理ってめんどうでしょ?だから、私は食のサブスク*使って簡略化してるよ。

※食のサブスク*:本記事「子育て中のダイエットの悩み(解決策):毎食バランスのいい食事を作る余裕がない」の項目に詳細あり

理由:代謝をキープしつつ、体づくりに必要なエネルギーを摂取できるから

「食事内容を変更する」ことがダイエットの効果を得やすい理由は以下の2つです。

  • 体に必要な栄養が摂れないと代謝が落ちる場合がある
  • 運動でカロリー消費するより、食事からの過剰なカロリー摂取を控えるほうが簡単
さーちゃん
食事量を減らせばいいってもんじゃない?
管理人
食べ過ぎている分は減らすほうがいいけど、ちょっと工夫が必要だね

理由【1】:体に必要な栄養が摂れないと代謝が落ちる場合がある

たとえば「炭水化物をまったく食べない」「今まで食べていたのに朝ごはんを抜く」などの極端な食事制限は、20代と比べて体が変化する30代では代謝の低下を招くことも……。

30代では代謝を維持する・上げるといった工夫をしたほうが、ダイエットの効果を得やすいと感じています。

管理人
だってさ、昨日のドカ食いとかがすぐ体につく気がしない?明らかに代謝が下が……(以下自粛)

理由【2】:運動でカロリー消費するより、食事からの過剰なカロリー摂取を控えるほうが簡単

楽して痩せられるのがいちばん。

たとえば、50kgの人がスクワットを15分やって消費するカロリーは65.625kcal*です。

そうなると、1時間のスクワットで262.5kcalも消費できます。

運動すれば痩せられそうじゃん!!!!!!!!

……と思いそうになりますが冷静に考えると「1時間もスクワットする時間と気力ある?」という話になるんです。

さーちゃん
ない。
管理人
子育て中に運動して痩せようとするのはちょっと無理があるね。気持ち切り替えて、食事見直そ?

*65.63kcal=5METs(スクワットの運動強度)×50kg(体重)×0.25h(運動時間)×1.05

食事内容を変更するときのポイント2つ

食事内容を変更するときのポイントは以下の2つです。

  • 炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく摂る
  • 食欲を我慢できないときの間食は200kcal程度にする
さーちゃん
管理栄養士でもなんでもない私にバランスを考えられるダロカ……
管理人
できる!

ポイント【1】:炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく摂る

「摂り過ぎていたものを減らす・不足していたものを増やす」を感覚的にやればおっけー。

とはいえ、目安があったほうがわかりやすいので、食品を栄養別にグループ分けした下記の表を参考にどうぞ。

引用:農林水産省

食事バランスガイドがあると、食べ過ぎ・食べなさすぎの基準がわかるようになります。

具体的には

  • 主食類(炭水化物)を食べ過ぎているなあ、と思ったら → 記載量まで減らす
  • 主菜(タンパク質)が不足しているなあ、と思ったら → 記載量を摂る

目的がダイエットなので、食事バランスガイドにある目安量の下の数値(例:主食は5〜7つが目安量なので、5つまで摂るようにする)を目標にしてみてください。

管理人

脂質については表に掲載がないので補足です。

脂質の摂り方を改善するには……

  • 油を使った料理(揚げ物・炒め物など)は1食につき1品だけにする
  • 油を使った料理や肉料理は1日1回にする
  • 揚げ物を食べた次の食事はさっぱりめにする
  • 揚げ物を食べるのは週1回までにする

ポイント【2】:食欲を我慢できないときの間食は200kcal程度にする

お腹が空いたら我慢!……は続かないので、あらかじめ対処法を考えておけば予期せぬドカ食いを防げます。

「おやつは200kcal」までは、子どもの間食にも応用できますよ。

200kcalというと食べられるお菓子が限られてきそうですが、案外そうでもないんです(量の調整は必須です)。

200kcal程度のお菓子

  • ショートケーキ1/2
  • 板チョコ1/2
  • ポテチ(ビッグサイズは除く)1/2
  • どら焼き1個

など

どうしてもダイエット思考に反するお菓子が食べたい日でも、200kcalルールなら乗り切れます。

このルールに沿って、間食内容を脂質や糖質が少ないものにするとダイエットの効果を感じやすいですよ。

子育て中のダイエットの悩み(解決策):毎食バランスのいい食事を作る余裕がない

食事内容を変えるのがいいことはわかったけど、毎食きっちり用意するのはしんどいですよね。

冷蔵庫の余り物も随時消費しなきゃだし……。

そんなときは食のサブスクを利用してみるのもひとつの手です。

毎食利用すると食費が膨大にかかってしまうので、1日1食を置き換えるだけでも違います。

食のサブスクを1 日1食取り入れるだけでいい理由

  • 自炊では摂りきれない栄養が摂れる
  • 過剰だった脂質が適度に抑えられる
  • 1日1食バランスのいい食事が摂れれば食生活がある程度整う(学校給食の考え方)

手がかかる子育て期間は案外短いんだと、親からよく聞かされます(現時点では永遠のように思える……)。

自分に時間をかける余裕ができるまでは、こういったサービスを上手に活用して自分を大切にしつつ、子どもとの貴重な時間を全力で楽しみたいですね。

管理人

ちなみに私のおすすめは、PFCリゾット(冷凍リゾットのサブスク)です。

1食ごとに炭水化物・タンパク質・脂質のバランスが考えられているうえ、200kcal代なので食事にもおやつにも活用できて便利!

気になる人はこちらをどうぞ

【ダイエット】PFCリゾットを実食レビュー、口コミや評判をまとめてみた

実際にPFCリゾットを利用してみたときのデメリット・メリットをまとめてみました。

気になる体重の変化についても書いています。

まとめ:30代子育て中のダイエットは何から始めるか。まずは「食事内容の変更」から

今回は「【30代】子育て中のダイエット何から始めた?効果が大きかった方法とは」について書きました。

最後にこれまでのおさらいです。

結論 →

  • いろいろ試したけど結局、食事内容を変える方法がダイエットの効果を得やすい

理由 →

  • 代謝をキープしつつ、体づくりに必要なエネルギーを摂取できるから

ダイエット中の食事で気をつけるべきこと3つ →

  • 炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく摂る
  • 食欲を我慢できないときの間食は200kcal程度にする

ダイエットに励む時間を確保できない子育て中ママ向けに「日常生活のなかで自然と痩せる」をテーマにしています。

だから、ストイックに減量したい人にはちょっと物足りないかも。

逆に、画期的なダイエット方法を見つけた一瞬だけはやる気になるけど、なかなか継続できないという人には、「食事内容を変更するダイエット」をめっちゃ推してます

独り身のときはきれいになるためのダイエット、ママになった今では健康ときれいをキープするためのダイエットが理想。

要するに無理すんなよ、ということが言いたい(ガチガチにダイエットしていた過去の自分へ)。

昔の時間があった頃をうらやましがるばかりじゃなく、”ママになった自分”で最高にキラキラして生きていきましょーーー。

あーきれいになりたい。

ではでは、かほのでした。

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かほの

30代。子1人。元管理栄養士/現WEBライター。乾燥するのに皮脂大量、黒ずみ毛穴に悩み続け、肌断食にも繰り返し挑戦してきた混合肌女子です。産後から浮き輪肉の現実に打ちひしがれ、インナーケアを大切にしたダイエットにも取り組み始める。

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